日 時: 平成31220日(水) 13:00 〜 17:30
場 所: THE KASHIHARA 2階(旧 橿原ロイヤルホテル)

参加者:121名 (申込154名)

主 催: 奈良県、(一社)奈良県産業廃棄物協会


〜 排出事業者責任の重要性とは 〜

 産業廃棄物の適正処理については、排出事業者に最終的な処理責任があります。

 改正廃棄物処理法においてはその責任がより厳格に規定され、あわせて再生資源の循環利用についての社会的関心が高まっているなか、排出事業者は各々の事業所ごとに、産業廃棄物処理の管理を推進することが求められています。
   さらに過年度発生した廃棄物の不適正処理等の廃棄物リスク管理の視点からも排出事業者責任を強化する動きが出ている中で、排出事業者責任とは何か、どう取り組むべきなのか、また不適正処理の事例紹介からも排出事業者責任の重要性を理解頂ける内容になっております。

 排出事業者責任を果たすためにも、産業廃棄物処理委託契約書やマニフェストの運用管理についても、ここだけは見逃してはいけないというポイントを知ることが、リスクを未然に防ぐことにもなります。
 
 廃棄物処理法の実務の専門家による社内での実践方法の解説及び演習、排出事業者責任における廃棄物の適正管理や処分先選定方法など実務的で多角的に学習できる研修会にしたいと考えておりますので、ぜひご参加下さい。


* 基調講演 改正で変わった廃棄物処理法の基本と実務のポイント 』
講 師: 株式会社 ユニバース 環境主任コンサルタント  子 安 伸 幸 氏


* 講  演 不適正処理から見る廃棄物処理法と実務
講 師: 合同会社 リバースシステム研究所 所  長  上 川 路  宏 氏


* 演  習 電子マニフェスト演習 』
講 師: 株式会社 ユニバース 環境主任コンサルタント  子 安 伸 幸 氏



 
 
ご挨拶:奈良県 くらし創造部・景観環境局
廃棄物対策課 課 長 野 田 純 一 氏
ご挨拶:一般社団法人 奈良県産業廃棄物協会
会 長 川 崎 勝 也
  基調講演:講師
株式会社 ユニバース
環境主任コンサルタント 子 安 伸 幸 氏
講演:講師
合同会社 リバースシステム研究所

所 長  上 川 路  宏 氏
司会進行
潟Vューファルシ 代表取締役 武 本 か や 氏